
新人さんが入ったということでお試しに。ちっこい女性が対応してくださいました。30代になろうかちょっとすぎたあたりか、という感じの、可愛いセラピストさんです。メイクはあまり上手じゃない、というか、もっと可愛いメイクが似合うのに、ちょっと背伸びされてるために、きつめの印象が漂います。
うつ伏せはなく、仰向けからのスタート。朝からのマッサージですが、ゴリゴリきます。というか、痛い!かなり痛いです。指圧の経験がおありのようで、ぐいぐい攻めてこられます。こちらの「痛い」を褒め言葉と思われてるようで、
特に足裏がキツい。「腎臓が悪いんですね」とよりキツくなるパターン。もう、これはこちらがオイタした途端、ツボ押しでやっつけられそーな感じです。もう、おとなしく受けることに決定。昔はやんちゃしたようで、その武勇伝をずーっと聞かされます。
聞けばずいぶん小さなお子さんがいるそうで、その乳飲児をご両親に預けてこのお仕事に…だけなら良いんですが、お子さんほっておいて、あちこち飲み歩いては男性のおうちに泊まっているそうで、興奮どころかドン引きモードになります。
とはいえそのセラピストさんを叱る資格も立場もない私は、ただひたすら相槌を打ち、少しでも気に入られるようにマッサージを受けます。オイルマッサージはあまりお上手ではありませんでした。各所を流してはタオルでゴシゴシ拭き取るパターンです。
(私は、オイルが肌に馴染むのが好きなパターン。)ずーっとお話しされながらのゴシゴシモードなので、(今日はこれ、何もないかな…)と諦めモードでマッサージを受けます。時折思い出したように劇指圧が来るので「痛いです」と泣きを入れつつ、時間が過ぎるのを待ちます(笑)
で、当然4TBもなければカエルもなく、SKBも浅い中、そろそろ終わるかなーーと思っていた矢先、突然お腹にかけられていたバスタオルをはねのけられます。そして、実に無造作に、神Pに収まっていた我が息子をボロンと引っ張り出され、
ワッシワッシとHJが始まるではありませんか。思わずセラピストさんの顔を見るとニコッと微笑まれ、無言でワシワシやられます。癒しも何もなく、ただなされるがまま、という感じです。Mの人からすれば嬉しいシチュエーションなのかもしれないですが、
やっぱりメンエスに来てるのですから、ちょっとは手技というか、指先や手の甲、手のひら、あらゆる面をかすめつつのさり気無いテクニックも楽しみたかった私はちょっと残念でした。とはいえ、それを断る勇気もなく、
また抗える術もなく、そのままSKRです。ちょっとだらけた長文報告になってしまいました。決してネガティヴ報告ではなく、からだカチカチの方、またSKR目的の方、サバサバ可愛い系が好きな方にはドンピシャだと思います。ご参考いただければ幸いです。