
昨年6月にオープンしたこちらのお店ですが、出張で来られるセラピストさんが多い中、純粋な新人となっている、るりさんがどのような施術をするのか、このお店の研修、教育状態を確認したいと思い訪問しました。るりさんはホームページと変わらずかなり細身のスタイルで、
手足が細く、背中に乗られても全然重くないという体重でした。(もう少し体重増えたほうがいいのではと思うくらいの数値でした。具体的な数値は書き控えますが教えてくれました。)そのような体型のため胸はほとんどないようでした。
といっても、お店の制服が、下着姿にワイシャツ1枚というもののようで、胸のあたりはボタンが閉められていて全く見えません。パンツは何度かチラ見えする程度です。(BDが掛けられていましたが、衣装チェンジの提案は特にありませんでした。)
るりさんのお顔は幼く、実際の年齢を聞くとそうかと納得しましたが、あまり化粧っ気はなく素朴なお顔に眼鏡という形でした。髪は若干薄く茶色が混じった色で、セミロングを触角を残しつつ後ろで1本縛りという垢抜けてない感じでした。
若いながらも話は途切れることなく続けてくれましたが、若さ故か話題の噛み合わない部分や独特の間、言葉遣いの拙さ等を感じました。料金は100分にオイル2倍と極液を付けて20000円でした。(ホームページ通り)
支払い後、シャワーへと向かいますが、お店のスタッフからスポンジではなく、ダイソーの水に濡らすと復元する圧縮タオルをお客3に渡すよう指示されてるとのこと。節約志向なのでしょうか。紙パンツを履くよう、るりさんからの話はなかったものの、横スカ黒パンツを履いて出ます。
施術はうつ伏せで上に乗られての背中、片足ずつの太もも、ふくらはぎ、四つん這い。仰向けになって、片足ずつの太もも、ふくらはぎ。で終了しました。一箇所一箇所にかける時間が長く、カエル足や密着もないため、ただ若い娘とお話に来たというような感想です。
太ももや四つん這いの際に鼠径部まで手は動いてくるものの、核心を意識したものではなく、純粋に鼠径部のリンパを流すために動いている手、という感じで、核心にかすめるドキドキ感やセラピストさんからのいじってやろうという精神は感じられませんでした。
(どのような研修を受けたかは聞きませんでしたが、鼠径部の部分も基本を教えられた通りにやっているというだけのように感じました。それはそれでいいことですが。)そのため、息子が大きくなることはほとんどなく、暴発には全く至る余裕もありませんでした。
まだまだ新人ということでこれからの成長も期待される方ではありますが、若いのもあり、一味も二味もあるセラピストに育つには相当な期間がいるのかと思いますので、こちらのお店には別の出張セラピストに入るのがおすすめかと思います。