
予約時間になり、インターホンを鳴らすと奥から、パタパタとスリッパの音が鳴り響く、このマンションは、一般住民も入ってるので、大きな挨拶、リアクションはあまりない。部屋に入ると、薄暗い照明に、星空が舞っている。
ここから始まる二人の空間、織姫と彦星を思い浮かべる。飲み物はどうしますかと、4種類の中から、コーヒーをいただく。飲んでいる中でシャワーの準備をしてくれて、オプションの洗体をしっかりとしてもらう。セラピは背術着なので、表だけだが、しっかりと洗ってもらえ、
また、指で遊んでもらい、大きくなるのが手に取るようにわかる。そして、拭いてもらいマットへ促される。エアコンの風量、マット下のカーペットの温度の加減を聞いてくれて、ホスピタリティに溢れる。しっかりと指圧から、どこがしんどいかカウンセリングしてもらいながら背術をしてくれる。すると、ほっとオイルを多めにぬってくれて、たまに垂れてくるぐらいがちょうどいい