
和歌山で個人店を営まれている方のお店に伺いました。玄関に入るとセラピがお出迎え。SNSなどで顔出しをしてますが、多少の加工はあるものの本物とほぼ一致します。そして、暖簾で仕切っているだけで廊下もなくいきなりルームです。
少し変わった形(台形?)のお部屋で、ルームの一角にシャワーに通じるドアがあります。セラピとお話ししてる間で見た感想ですが、スタイルとしてはやや痩せすぎで、個人的にはマイナスポイント。料金は10分2,000円がベースの体系で、私は100分の予約なので20,000円を支払いました。
オプションはつけませんでしたが、極液2,000円があるのみで、衣装チェンジやディープリンパなどはありません。というのも、こちらのお店はメンエスではないというコンセプトで、あくまで新しいリラクゼーションを提供することだそうです。なので女性のお客様も受け付けている模様。
なかなか狭めなユニットバスでシャワーを浴び、ブリーフタイプの紙Pを履きいよいよ施術です。まずフットバスから始まりますが、これがなかなか気持ちいい。冷房が効いてるので余計気持ちいいです。そしてまっとにうつ伏せで本番スタート。
衣装はピタッとしたTシャツにスカートですが、スカートの中はホットパンツのような短パンです。このお店を象徴する服装です。施術に関してはオーソドックスな流れと思いきや、カエル足や四つん這いはありません。メンエスじゃないからだそうです。ま、鼠蹊部や密着はそれなりにあるので、全くの健全マッサージでもありません。
そして施術中のセラピの様子ですが、わりとよく喋ります。そしてオイタと◯キに対する予防線をめちゃくちゃ張ってきます。なので、仰向けになって添い寝での施術もありましたが、腕をさするのが関の山でした。試してないですが胸やかはんしんに接触を試みたらきっとおこられるでしょう。
そして、当然◯キがないまま終了。昔のメンエスのドキドキ感はなんとなく味わえましたが、◯キありきのいわゆる痛客の方々は行かないほうが身のためです。そう考えるとコスパも決して良くありません。でもリピート客がわりとついてるみたいなので、メンエスは奥深いですね。(メンエスではないそうですが。)